プラセンタとは「胎盤」という意味で、そこから抽出したエキスには豊富なアミノ酸や活性ペプチド、ムコ多糖、各種細胞増殖因子が含まれています。
日本では更年期障害、肝炎の治療に用いられてきましたが、その他にも気管支喘息、リウマチ、動脈硬化、腰痛、肩こりなどに対する有効例が報告されています。
病気でなくても「風邪を引きにくくなった」「体力がついた」などの効果もあります。 美容内科的には、肌のはりとつやが出る、色が白くなる、毛髪が黒くなる等の効果が知られています。 特に肌の美白については、メラニンを作り出す際に働くチロシンキナーゼという酵素の働きを劇的に抑える事が証明されています。
ムコ多糖などの粘液物質は肌の重要な成分で肌にはりを与えると考えられます。 血液循環も良くなるので、それにより肌のつやが良くなったり、毛髪の再生を促したりする、と考えられます。